2019/05/30 14:13


 ここ数年ご縁があって「ちょっぴり仕事+旅」をする土地がある。その街には熱帯植物園があり、雪国とは無縁の植物がジャングルのように展示されていて、毎回立ち寄るお気に入りスポットとなった。 

 展示されている植物の中に「アナナス属の植物(いわゆるパイナップル)」がある。 

 温度も湿度も調整された、植物にとっては心地の良い室内環境(寒い時期以外に訪れればたちまち、人間には酷と言える環境ともいえる)では、みごとな実がなっている。 

 わたしはその植物園で目にするまで、パイナップルの実の付き方を直にみたことはなかった。その実のつき方は上部の葉のようなもの(じつは茎らしいのだが)の中心から出ている。 



 想像と違った。 
 「てっきり木から成るのだと…。」 

 写真は、特売で入手し茎をとられたパイナップル。とにかくシロップづけされたものに近い甘さ。 
 先日みつけて期待せず食べたところ、おいしすぎてフォークが止まらなかった。 
 昨日同じスーパーに行ったら、またみかけたので思わず2つ大人買い。 (1つはもうすでに胃袋の中)



 さて、本日は植物図鑑の再販を機に、拡大し改めて販売された植物画ページをご紹介。 (パイナップルボタニカルアートは、こちら。)

 (パイナップルボタニカルアートは、こちら。)

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 本日は、「みても、食べても、飾っても、常夏をかんじるパイナップルボタニカルアート」を、ご紹介いたしました。