2019/06/03 13:04

 日差しも強く日焼け止め必須の季節に入ってきた。カーテンをあけて窓からきれいな青空がみえれば、外に飛び出したくなるのは自然だろう。人間生きていれば、気がつくとシミやしわもできていく。見ない振りをしてもだ。

 当店は日焼け止めや美容液を販売している店ではない。むしろ経年劣化を良しとし、むしろシミやしわ・ヤケを美ととらえるヴィンテージ紙を販売する店。


 本日は、写真撮りのお供にぴったりといえる一品をご紹介します。

下の画像は、1910年代・フランス農業組合発行の大判チラシ



チラシには、1911年のスタンプが無造作に押されている。





並べられた文字がとても美しく、繊細な印象を与えている。



 当店ラインナップのうち、インテリア向きに見てもらえない商品はどうしても地味にみえがちである。

 しかし、そういう商品も誰かが意図して作った「しっかりデザインの一部」であり、ただ邪険にするには非常にもったいないものなのである。

 どれもデザイン性が高く、フォントひとつみてもおしゃれだ。


(下の画像は、フランス ロックフォールチーズの包み紙。)


(フランス・ロックフォールチーズの包み紙はこちらから。)



 提案する活用法のなかで「写真の背景」・「小物と一緒に撮影する際のアクセントとして有効利用」は、雰囲気に深みをだしてくれて格好良い仕事をしてくれるだろう。



 「そういうわけで、おすすめします。(ニコッ)」